昨日の夜、知人のI君と話している時に起業に向けて事業の方向性を模索できた。
その知人I君とはなんとなく話しが合う感じがして面白いなぁと感じる。
彼はものすごく頭がいい人なので、まぁきっと私に話を合わせてくれているのだと思う。
そして、昨日の夜にI君と話をしている時に、話の話題は私の起業に向けた事業の方向性についての話になった。
I君は「〇〇と〇〇って何が違うんですかね?」とか「〇〇って大企業も活用しているですかね?」とか疑問を持ち、その物事を観察して、その観察した結果から考察を立てて、次の仮説を立てるという感じで、賢くもあるし、話をしていて面白いなぁと思った。
しかもI君と私で話をしているうちに事業としてはこういう方向性が良いのでは?という感じで、方向性が決まったので、じつは今日も少し進めた。
I君は教授になるために毎日コツコツと努力している
彼は京都大学の大学院に通っており、将来は教授になるという夢を持っている。
そして、彼と日々一緒に過ごすなかで感じることはコツコツと継続する努力家でもあるなぁと思った。
ほぼ毎日大学に行き、大学の研究室でクラゲの遺伝子をいじくるゲノム編集をしているみたいだ。
ゲノム編集をすることで、本来はクラゲの光らない部分を光らせて、そのクラゲの子供が同じ所が光るようになるとすごいことらしい。
よくわからないことをやっているのだけど、なんとなく話をしていて面白いなぁと感じる。
そんな彼も今は関東にいるのだけど、もうすこしで関東での実験を終えて京都大学の方に帰る。
彼は毎日毎日、実験に励み、何を達成したいのだろう?
なんとなく彼を見ていると、とりあえず本来はクラゲの光らない部分を光らせたいようにも感じる。
目標に向けて努力する姿には感心する。きっと京都大学を受験する時も毎日毎日努力をしていたのだろうと思う。
毎日コツコツと努力できる人間になるという意識を持つ
誰もが毎日コツコツと努力することは大切なことだとわかっているけれど、それを実行することは簡単なことではない。
彼のように毎日コツコツと努力できる人間になろうという意識を持つようにしよう。


